The Waki Times feat. 令和 ~vol.112〜

2026年10月19日

The WaKi Times feat. 令和 ~vol.112~

①WAKITAの毎日を全力で生きるコンテンツ「”WAKITAはWAKITAを極める、、、!”「イラスト&アクロバット編」」

【企画概要】 説明しよう!生きるということは死ぬまで自分の機能を拡張させること、つまり人間を極め続けることなのだ! と謎に目覚めたWAKITAが人間を極め続ける記録であーる!

◯今年もニューヨークで作品が展示されました!

一昨年に引き続き、昨年ニューヨークアートコンペティション主催のメトロポリタンメロディーズ賞に妄想屋台が選出されました!この賞を受賞するのは二度目なので大変光栄であり嬉しい限りです、、、! 決して大きな賞というわけではないですが、地球の裏側で自分の作品がひっそりと展示されているのを想像するとなんだか不思議でワクワクするのです!

New York, I Love You 2026 | AGI Fine Art nyc

◯新作屋台描けました!

『巨鯨型居酒屋”捕鯨船”』

昔々、海を泳ぎ空を飛ぶ巨鯨の居酒屋があったとかなかったとか。そこでは夜な夜な芸人たちがチューハイ飲んで夢を語り、芸人談義に花を咲かせたり芸を磨いたりしていたとかしていなかったとか。巨鯨はそんな様子を見ては感傷のため息をよくついていたとかなんとか。 『巨鯨型居酒屋”捕鯨船”』

『移動型ワンルーム”コーポフリーダム”』

昔々、巨大なキャタピラで全国津々浦々を駆け回る移動型ワンルームがあったとかなかったとか。ワンルームで好きな本に囲まれ、暖かいお布団で過ごすひと時は例えようのない幸せであったとか。また、ワンルームから眺める絶景は格別であったとかなかったとか。 『移動型ワンルーム”コーポフリーダム”』

〇ジーザスサイドフリップが安定してきました!

怪我などで何ヶ月かのブランクがありましたが、身体が技の感覚を覚えていてるのを感じて嬉しかったです! 1ミリでもいい、少しづつ積み重ねて過去の俺を超えてやる! いつだって今日の俺が一番強いんだ!

動画

②WAKITAの気まぐれ随筆「LINEスタンプとは」

【企画概要】 説明しよう!これは、恥ずかしげもなく徒然なるままにかかれたWAKITAのエッセイなのだ!

思えばLINEスタンプというのは大変便利なもので、その時々の自分の気分に合った動きや言葉や表情をしたスタンプがLINEには無限にあふれております。

悲しい時。 否、悲しい時でも ・悲哀に満ちた悲しさ ・大泣きしたいくらいの悲しさ ・めそめそと部屋の隅で堪える悲しさ 、、、などなど、LINEではそれぞれのシーンに合わせたスタンプが有象無象に存在している。 大変便利である。そしてつい多用してしまいがちになる。 しかし、一方で私たちは自分の感情の塩梅をLINEスタンプに委ねすぎているのではないだろうか? なんとなくこんな気分だからそんな感じのスタンプを送ろう!と、自分の気持ちの抽象度が高い状態でスタンプを選択し、あたかもそんな気分のようにスタンプをポンポンと送信しているのではないだろうか?

スタンプを打っているようで打たされている。 悲しいようで悲しくさせられている。 嬉しいようで嬉しくさせられている。 どこかスタンプにさせられているのではないだろうか。 別にそれが悪いことではない。 しかし、時たま自分の気持ちを自分の言葉で表せない自分に情けなさを覚える時があるのだ。 自分という言葉が3つも出てきてしまいました。

でもそもそも言葉で伝えるということ自体、自分の中に生まれた抽象的な概念(感情/気持ち)を何とかして共通の記号(=言葉)で相手に伝えようとする行為だよなぁなんて思ったり。 そうなると言葉もある種のスタンプだよなぁなんて思ったり。 スタンプと言葉の違いってなんだ? 意外とスタンプの方が言葉よりも伝わる瞬間もあるよな? そのうちスタンプだけで会話する世界になっていくんじゃないかなんて思ったり。。。 うわあああ!!! 、、、脇田の思考の回遊は止まらなくなるのでした。

そんな中でもひとつ確かなことがある。 それは、現代のコミュニケーションにおいてLINEスタンプは発明であり革命なのだ。 だからこそ、その取り扱いには注意したいと思うのです。 時には自分の言葉で自分の気持ちを伝える、脱スタンプ日和を設けてもいいかもしれない。

さぁ、あなたはちゃんと、自分の言葉で自分の気持ち伝えられてますか? (ヤケクソ)

③WAKITAの気まぐれコンテンツ「スワロウ・テイル」

【企画概要】 説明しよう!覚えておくといつかきっと為になる!? 脇田が勝手にみて、さわって、よんで、きいて、かいだなかでもモーレツに感動した珠玉のコンテンツ情報を皆様にお届けッ!!

一言まとめ「物語の結び」 イェンタウン 今回紹介するのは今年公開から30周年を迎える映画”スワロウ・テイル”! ちょうど九月には4Kリマスター版の放映がされていたので記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

スワロウテイルを最初観た時、度肝を引き抜かれながら他の内臓ごとズルズルとその世界観に引きずり込まれた感覚は今でも忘れられません。 なので今まで見た映画(だいぶ少ないが...)から好きな映画10選を選べと言われたらその中には必ず入ってくる一本でもあります。 多国籍語で繰り広げられる会話、九龍城砦を彷彿とさせる舞台で繰り広げられる何とも形容しがたい空気をまとった世界観、そしてエンディングのCharaさん、否、YEN TOWN BANDのSwallowtail Butterfly 〜あいのうた〜。

きっとこのエンディングソングは聴いたことある方も多いと思います。 YEN TOWN BAND / 「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」MUSIC VIDEO (監督:岩井俊二)

30年前の曲にもかかわらず今聴いても色褪せない。 いや、むしろ熟成されてより芳醇でスモーキーな仕上がりになっていないか、、、? まさにウイスキーソング!う~ん、、、マンダム。

まあ何が言いたいかというと全てが完璧で最高なんです。 特にラストからエンディングの流れがこれまた最高で、、、もう最高しか言えない自分が最高に恥ずかしいけれど、心に響くものほど言葉にできないものが多いよなぁなんて思ったり。 まだ観たことがない方は是非是非観てみてください!

さて、こうした映画や絵本や物語の結びの相場は大概”いつまでも幸せに暮らしましたとさ”だと思います。 (このスワロウテイルの結びがどうかは是非皆さんの目でチェックして下さい!)

”いつまでも幸せに暮らしましたとさ。”

昔は無邪気に”そうかそうか、いつまでも幸せに暮らしたんかおめでとうやでぇ~”なんて呑気に考えていました。 まぁ呑気なのは今も全く変わらないのですが。

だが、だがしかし、よく考えてみれば人生いつまでも幸せに暮らすなんてことはないのです。 お城のローンや固定資産税、相続税、王子様からもらったティアラの贈与税に治療法の確立されていない病気、調子や機嫌の悪い日だってあるだろう。 いつだって物語とは残酷なものなのだ。

そうなると"いつまでも幸せに"ってなんだよって気持ちになるんです。 そんなもんねぇじゃねぇかと、谷があって山があるからこそ人生であって物語であって、ずっと幸せなんて幻想で退屈でしかないんだ!と私は声を大にして伝えたい。 むしろそこで生まれるドラマや葛藤を描いてほしい!!! ・シンデレラのその後、贈与税をめぐる国との闘い編 ・白雪姫のその後、目覚めのキスはセクハラだと訴えられる編 などなど、本編よりも高い濃度と実用性を兼ね備えた物語は何篇も綴れそうな気がしてならないのです。

とはいえ物語には区切りが必要なのもまた事実。 そこで皆さん、物語の結びをこうしてみてはいかがでしょうか?

”人生いろいろあるけれど、山あり谷あり人生を、一歩一歩と進んでいくのさ、道の先がどうなれど、迷わず行けよ、行けばわかるさッダァー!!!” 最後の最後の心の中のアントニオ猪木さんが出てしまいました。

さて、私はいったい何を話しているのでしょうか。

ちゃんちゃん♪

④WAKITAの最近のお買い物ズ「ソファ」

【企画概要】 説明しよう!WAKITAが購入したものを紹介する企画であーる! sofa 人生で初めてソファを買いました🛋️ 思えば脇田家はソファに縁がなく、名古屋の実家には勿論ソファはありませんでしたし、自分が東京に出て一人暮らしを始めてもソファを買うことなくこの歳まで生活してきました。

しかし、ふとベッドと作業用の机以外にリラックスできるスペース(地べた以外)が欲しいと思い始めました。そうなってくると不思議なもので、モクモクとソファの購入欲が湧いてきたのです。

そんな煙にあてられている中、たまたま地元名古屋のメーカーが作っているソファに一目惚れをしました。それが今回紹介するこのナウでイカしたブギウギいなせなソファです! さぁ、ソファによってワキタの生活はどう変わるのか、それとも変わらないのか、、、乞うご期待下され!!! #人生初ソファ #今日を生き抜くワンルーム #目指したい丁寧な暮らし #QOL向上を目指して

最後まで読んでいただきありがとうございます<m(__)m> 月曜ですが、今週も一週間無理せずゆるゆる頑張っていきましょう!